コース紹介

医療通訳基礎知識コース


医療通訳として活動していく際に必要となる基礎的な知識(医療知識以外)が学べるコースです。
医療通訳者を目指す方はもちろん、すでに医療通訳者として活躍されている方にも
医療通訳倫理等の医療通訳に必要な基礎知識の再確認・補完をしていただけます。

※本コースは、現在、医療通訳者として実際に活動されている方や病院関係者から、倫理をはじめとする医療通訳者に必要な基礎知識を
学ぶ機会が少なく、その部分だけを学べる講義を受けたいという要望に応えるために特別に開催することになりました。

[開催期間(予定)]

  • 2019年5月~8月 <全10回、計24時間程度予定>

[定員]

  • 10名程度

[会場]

  • ・講義:大阪大学中之島センター

[受講料]

  • ・60,000円(税別)
  • (上記受講料の振込手数料はご負担願います)

[対象]

  • 医療通訳分野の医療知識以外の基礎知識(倫理等)を学びたい方
  •  ※医療通訳養成コースとは違い語学力は問いません(講義は全て日本語で行われます)

[医療通訳基礎知識コース]

[講義形式]

・座学、演習

[受講証明書発行要件]

・講義への80%以上の出席
 ※当日受講できなかった講義については動画視聴による補講ができます。(補講には回数制限があります)

[講師]

医療通訳者等の各種専門家 (予定)

2019年度カリキュラム

[日程(予定)]

  • ・講義:2019年5月~8月の土曜日

[講義予定日]

  • ・講義: 5/11, 5/18, 5/25, 6/1, 6/8, 6/15 ,6/22, 6/29, 7/6, 7/20, 7/27, 8/3, 8/24, 8/31
  • ※調整上の理由により上記日程が変更となる場合があります

[時間]

  • ・講義の時間は基本 13:45-17:00 の1日2コマ(90分×2)の予定ですが
  •  調整上の理由により、一部、午前に実施する場合や1日1コマになる場合もあります
講義内容(予定)
■医療通訳に必要な基礎知識(医療知識以外)
・医療通訳者の役割
・医療通訳倫理
・医療通訳者の自己管理
・通訳者のコミュニケーション力
・医療従事者と患者の文化的および社会的背景についての理解
・外国人患者の文化的および社会的背景についての理解
・外国人患者対応医療コーディネーターの役割
・日本の医療制度に関する基礎知識
・日本の社会保障制度に関する基礎知識
・通訳トレーニング(理論と実践)

※調整上内容変更の可能性がございますのでご了承ください
※講義は全て日本語で行われます
※このコースにはロールプレイ等の実習や病院での研修などは含まれておりません

受講申し込み

[受講申請の流れ]

  • 申込書類送付→(定員を超える場合は書類審査)→受講決定

[申込方法]

  • 下記リンクから受講申請書をダウンロードし、記入後、Eメールに添付、またはFAX、または郵送にてお申し込みください

受講申請書(医療通訳基礎知識コース)ダウンロード(word形式)
受講申請書(医療通訳基礎知識コース)ダウンロード(PDF形式)

<申込先>
大阪大学医療通訳養成コース事務局
(一般社団法人臨床医工情報学コンソーシアム関西内)
〒530-0005 大阪市北区中之島4丁目3番53号大阪大学中之島センター6階
TEL. 06-6444-2144
FAX. 06-6444-2141
メールアドレス.med-inter@cgh.med.osaka-u.ac.jp

申込締切 2019年3月15日(金)必着
2019年度申込みは締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。

お問い合せ

[よくあるご質問・Q&A|(お問い合せの前にお読みください)]


  • Q:「医療通訳基礎知識コース」を受けてから、来年以降に受講テストに合格し「医療通訳養成コース」を受講する場合、「医療通訳基礎知識コース」で受けた医療知識の講義は受けなくてもいいですか? また、その場合、「医療通訳養成コース」の受講料は安くなりますか?
  • A:「医療通訳基礎知識コース」と「医療通訳養成コース」では、基本的に課される内容が異なります。そのため、もし「医療通訳基礎知識コース」を先に受講し、それから「医療通訳養成コース」を受講していただくことになっても、「医療通訳養成コース」の医療通訳基礎知識講義は受講していただくことになります。したがいまして、受講料についてもその分差し引くということはございません。
  • Q:この「医療通訳基礎知識コース」というのは、「医療通訳養成コース」とどう違うのでしょうか?
  • A:「医療通訳養成コース」には、医療知識の講義や、医療通訳ロールプレイや病院研修などの実習がありますが、「医療通訳基礎コース」の内容にはそれらは含まれておりません。ロールプレイ等の実習は言語別に行う必要がありますが、「医療通訳基礎コース」は、言語を問わない共通認識としての医療通訳に必要な基礎知識部分が講義内容となっておりますので、募集言語以外の方で、医療通訳の基礎知識を学びたい方におすすめです。
  • Q:この「医療通訳基礎知識コース」を修了したら何か認証はもらえるのでしょうか?
  • A:「医療通訳基礎知識コース」の修了要件を満たした方には、受講証明書の発行はいたしますが、それは『認証』というものではございません。受講証明書は、本コースを正式に修了したことを証明するものであり、その用途は、お勤め先への証明や第三者への公正なアピール資料等、各人各様です。

<お問い合せ先>
大阪大学医療通訳養成コース事務局
(一般社団法人臨床医工情報学コンソーシアム関西内)
〒530-0005 大阪市北区中之島4丁目3番53号大阪大学中之島センター6階
TEL. 06-6444-2144
FAX. 06-6444-2141
メールアドレス.med-inter@cgh.med.osaka-u.ac.jp