人材育成事業

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「コンソーシアム関西」では、関西地域の研究・教育機関、医療機関、公的機関、企業が連携し、それぞれの特徴を生かすことにより、総合的な教育システムの構築を目指しています。本コンソーシアムは、下記人材育成事業を通じて、関西地域ひいては日本の「高度医療・健康産業の発展・振興と普及へ貢献いたします。

コンソーシアム関西の人材育成事業

大阪大学MEIプロフェッショナルコース 運営支援

大阪大学国際医工情報センター

大阪大学国際医工情報センターが提供する「大阪大学MEIプロフェッショナルコース」の事務局として運営を支援し、臨床医工情報学領域の最先端の教育を提供しています。

大阪大学国際医工情報センター

対象:大学院学生/社会人(技術者/企業・若手研究者)

ジャパン・バイオデザイン プログラム(クラス・セミナー)共催

ジャパン・バイオデザイン

デザイン思考をもとにした医療機器イノベーションを牽引する人材育成プログラム「バイオデザイン」を、日本メドテックイノベーション協会と協力し、各種教育プログラムを開催しています。

社会人再教育

対象:大学院学生/社会人(研究者/医師・ME/医療機器開発者/新規参入者, etc .)

広域大学連携教育プログラムのブラッシュアップおよび運営支援

広域大学連携事業

広域大学連携事業に参加する地域大学と大阪大学を結び付け、さらには地域の研究・医療機関で、実習のできる環境を整備するなどして「広域大学連携教育プログラム」のブラッシュアップを行い運営を支援しています。

社会人再教育

対象:大学学部生/大学院学生

ヘルスソフトウェアに関する教育プログラムの開催

広域大学連携事業

新規産業としてのヘルスソフトウェアに関する人材育成プログラムへの期待が高まっているなかで、ヘルスソフトウェア推進協議会と協力し、ヘルスソフトウェア産業振興のため、教育プログラムを開催しています。

社会人再教育

対象:大学学部生/大学院学生/社会人(企業・技術者/商品企画担当者/プロジェクトマネージャー)

医療通訳養成コースの開催

羅針塾

外国人が日本の医療機関を受診するケースの増大に伴い、患者と医療従事者と のコミュニケーションの重要性がにわかに注目を集めています。
例えば「痛み 」の表現一つをとってみても、文化的背景が異なる国や民族によっても様ざま な表現方法があります。
本コースでは、医学、医療の基礎的な内容および患者 や医療従事者との倫理観に基づく対応を学び、信頼性ある通訳技術を修得する ことを目的としています。
初年度は、英語・中国語・ポルトガル語・スペイン語を対象言語とし、今後順 次増やしていく予定です。

社会人再教育

社会人/大学学部生/大学院生

領域横断型教育プログラム「羅針塾」の開催

羅針塾

社会全体の幸福度を上げる「新しい価値」を創造するために、真価を見通し未来を見通すことのできる現代社会の「目利き」を育成する、領域横断型教育プログラム「羅針塾」を開催しています。

社会人再教育

対象:社会人(企業リーダー層)

スーパーサイエンスハイスクール学生への実習支援

スーパーサイエンスハイスクール

将来理系分野で活躍が期待される優秀な人材の育成に貢献するため、兵庫 「咲いテク事業」プログラム「科学交流合宿研修会」での、大阪大学で行われる実習をフォローアップしています。

社会人再教育

対象:高等学校生徒