イベント情報

2020年9月アーカイブ

近年話題にあがる"AI"、実際現場ではどのように扱われ役に立っているかご存知でしょうか。その応用の可能性はあなた次第です。
この度は、機械学習を用いた医療データの解析方法とその可能性について第一線の方々から学び、実践するコンテストを遂に大阪で開催します!
研究機関から医療系ベンチャーまで幅広い専門家の方々を招待し、他では得られない情報、経験を2日間に詰め込んだイベントです!

About Schedule
9月26日(土)
9:30  「Bioinformaticsで疾患の遺伝要因と環境要因を明らかにする」
    安水 良明 (大阪大学 免疫学フロンティア研究センター 実験免疫学)
10:00 「胎児心臓超音波動画における心室中隔領域検知」
    同前 愛(国立がん研究センター研究所/慶應義塾大学医学部)
10:30 「先端技術がもたらす「より良い医療のかたち」
    清水 教弘 (日本マイクロソフト株式会社)
11:00 「医用画像からゲノム解析までAIで加速するーClaraプラットフォーム
    のご紹介」 阮 佩穎 (NVIDIA合同会社)
11:30 「医療機器プログラムの製造と承認について」
    袴田 和巳 (Lpixel株式会社)
12:00 休憩
13:00 各大学によるサークル紹介
14:15 「医療データを用いたAIコンペティションについて」(参加は学生限定)
    秋山 理 (大阪大学医学部部附属病院)
9月27日(日)
12:00 解析結果のsubmission締め切り
15:00 優秀成績者表彰 上位解法の紹介

◆ご案内・参加申込み: https://www.ai-medical.org/

◆主催:AI&Machine learning Society・AI Medical Society
 共催:一般社団法人 臨床医工情報学コンソーシアム関西  
    OU medical python 
 協賛:UNISYS


【講 座 案 内】
健康、教育、働きがい、格差、気候変動など、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標) にみられる社会課題の多くは、正解のない問題ともいわれます。こうしたそもそも何が問題なのか定義が難しく、正解のない問題のことを「やっかいな問題(wicked problem)」ともいいます。やっかいな問題に向き合い、さらにサステナブルに、向き合い続けるための方法とは?
今回の講座では、やっかいな問題に向き合うときの、共感力の向上や問いを立てるための「シンプル」な方法や、向き合い続けるための、社会的インパクトを考えるツールなどを、海外事例や身近な事例を交えながら紹介します。

 〈SpringX超学校ONLINE
「やっかいな問題」に向き合い続けるための方法を「シンプル」に考えてみる
【日時】10月4日(日)13:00-14:00 YouTube Liveにてオンライン配信
【講師】辻田 俊哉氏(大阪大学COデザインセンター 招へい教員)
【申込締切】10月4日(日)14:00 
※参加無料/要申

【講師紹介】2006年から2008年まで、外務省専門調査員として在イスラエル日本国大使館において勤務。大阪大学大学院国際公共政策研究科博士後期課程修了。博士(国際公共政策)。専門は、国際関係論。大阪大学においてソーシャルイノベーションに関する教育プログラムを担当したほか、海外の大学教員などと、異文化環境下で社会課題に取り組む際のチームワークや協働(異文化アジリティ)のあり方を模索中

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■お問い合わせ:ナレッジキャピタルSpringX事務局 springx@kc-i.jp

■「超学校ONLINE」とは■
科学、芸術、文化、ビジネスなど、さまざまな分野の第一線で活躍するスペシャリストから「本物の知」を学び、ともに考え、対話するプログラムで、これから何か行動を起こしていきたいと考えるすべての世代の方に向けて、感性を磨く学びをご提供
 
■「SpringX」について ■
2020年6月29日、実践的な学びとスタートアップサポートの場「SpringX(スプリングエックス)」がナレッジキャピタルの新施設としてオープン


主催:一般社団法人 臨床医工情報学コンソーシアム関西  
         一般社団法人 ナレッジキャピタル