コンソーシアム関西のセミナーの開催 | 臨床医工情報学 コンソーシアム関西

人材育成事業

新規産業としてのヘルスソフトウェアに関する人材育成プログラムへの期待が高まっているなかで、ヘルスソフトウェア推進協議会と協力し、ヘルスソフトウェア産業振興のため、教育プログラムを開催しています。

ヘルスソフトウェアに関する教育プログラム

ヘルスソフトウェア分野新規参入セミナー

●日時:平成27年9月3日(木)13:00-17:30、9月4日(金)9:30-16:15
●場所:グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル タワーC 9F 910 Vislab Osaka
●定員:20名程度(学生参加枠4名)
●受講料:一般 28,000円 下記、共催/後援団体会員および学生 25,000円 (いずれも税込価格)
●主催:一般社団法人臨床医工情報学コンソーシアム関西
●共催:一般社団法人ヘルスソフトウェア推進協議会、一般社団法人ナレッジキャピタル
●後援:日本生体医工学会、ITヘルスケア学会、大阪大学国際医工情報センター
    組込みシステム産業振興機構、IT連携フォーラムOACIS、公益財団法人都市活力研究所
    公益財団法人大阪市都市型産業振興センター(大阪産業創造館)、大阪商工会議所、近畿経済産業局

開催趣旨

 ヘルスケア×ソフトウェアで新事業・新サービスの創生を目指す!

-アイデア出しから申請手続きまで、新規参入・ビジネス化に必要な知識を基礎から学べます-


ヘルスケアアプリ、健康・福祉機器、健康食品など、健康、医療、福祉の各分野を包括するヘルスケア産業分野には、日本が直面している超高齢化社会において持続的な成長が期待できる市場として、企業の参入が相次いでいます。

また、スマートフォンやタブレット端末などの普及により、医療や健康に係わるヘルスソフトウェアが多様な環境で使用されるようになってきています。参入にはハードルが高い印象を受ける医療・ヘルスケアソフトウェアですが、医療機器・ヘルスソフトウェアとも環境が整備され比較的参入しやすい状況になってきました。

本セミナーでは、ヘルスソフトウェア分野の基礎知識を講義により理解していただき、ワークショップによる実践でヘルスソフトウェアの開発およびビジネス化にあたり必要とされる知見を習得できます。ソフトウェア開発事業者の開発担当者のみならず、営業や企画、品質管理担当者にいたるまで、お役に立てる内容となっておりますのでぜひご参加下さい。

申込方法

<お申込みの流れ>

メールにてお申込み→申込受付・入金方法のご案内返信メール→お振込みでのご入金→受講決定通知返信メール→当日受講

申込先:sanka(アットマーク)conso-kansai.or.jpに、下記必要事項をご記入のうえ、メールにてお申し込みください。
※実際にメールを送られる際には、お手数ですが(アットマーク)を半角@に変換してお送りくださいますようお願いいたします


・お名前:
・ご所属:
・ご連絡先メールアドレス:
・会員割引の希望: 有 or 無  所属団体名(       )



申込締切日:終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。


※お申込み後、入金方法などをご案内する受講決定通知をメールにて返信させていただきます。



コースフロー

※このセミナーは「ヘルスソフトウェア推進協議会」の教育プログラムに準拠しています

プログラム

【9月3日】

・13:00-13:10  開会挨拶
        妙中 義之(国立循環器病研究センター研究基盤センター長)


・13:10-13:45  ヘルスソフトウェア分野への参入事例I:既存製品のGHS登録
        中西 宏之(京セラ丸善システムインテグレーション株式会社商品開発事業部PKG開発部部長)


・13:45-14:15  事例分析I
        八木 雅和(大阪大学国際医工情報センター特任准教授)


・14:15-14:50  ヘルスソフトウェア分野への参入事例Ⅱ:いびきチェックアプリ「Zoozii」
        田中 慎一(株式会社アニモ 取締役 第三事業部 事業部長)


・14:50-15:20  事例分析Ⅱ
        山田 憲嗣(大阪大学大学院医学系研究科ロボティクス&デザイン看工融合研究講座教授)


・15:20-15:30  (休憩)


・15:30-16:15  医療機器ソフトウェアの法規制対応
        鈴木 孝司(財団法人医療機器センター 医療機器産業研究所 主任研究員)


・16:15-17:00  ヘルスソフトウェアの“該当”/“非該当”の考え方
        鹿妻 洋之(一般社団法人ヘルスソフトウェア推進協議会 管理委員会副委員長)


・17:00-17:30  2日目ワークショップに向けてのアイスブレイク



【9月4日】

・09:30-10:00  1日目サマライズとワークショップ課題の解説


・10:00-12:00  グループワーク
        (大阪大学教員がファシリテーターとして参加)


・12:00-13:00 (昼休憩 ※お弁当配布)


・13:00-14:00  ヘルスソフトウェアのリスク分析演習~Level-1適合申請書の書き方~
        八木 雅和(大阪大学国際医工情報センター特任准教授)



・14:00-16:00  発表&全体ディスカッション


・16:00-16:15  修了式

 

※プログラムについては調整上内容変更の可能性がございますのでご了承ください

 

下記、リーフレットをご参照ください。
(クリックするとリーフレットがダウンロードできます)


ヘルスソフトウェア分野新規参入セミナー
お問い合わせ

ご質問やお問い合わせ等は以下より受け付けています。


・問い合わせ先:一般社団法人 臨床医工情報学 コンソーシアム関西 事務局


0664442144
過去のセミナー

・ヘルスソフトウェア活用セミナー導入編 【プログラム】 【開催内容】