イベント情報

1.新聞掲載情報アーカイブ

2011年6月27日付けの日本経済新聞(朝刊)大阪本社版に、第1回コンソーシアム関西記念講演会について、広告記事が掲載されました。

コンソーシアム関西は、設立から「関西5大学連携事業」のプログラムの一部を受託し、今年9月には新たに、社会人を対象にした、次代を担うリーダーを育成するための領域横断型教育プログラム「羅針塾」をスタートさせます。

2013年には「ナレッジ・キャピタル」に拠点を移し、関西の地域経済活性化に貢献いたします。

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「文部科学時報 2011年1月号」に戦略的大学(5大学)連携支援事業の取り組みが掲載されました。

進む大学教育改革
関西5大学連携による「臨床医工学・情報学」領域の人材育成事業


5大学連携事業の概要や新規に立案したカリキュラムの内容、サマースクールにおけるグループワークの様子や満足度調査の結果などが掲載されています。
詳しくは下記の掲載記事(PDF)をご覧ください。

文部科学時報(5大学連携事業).pdf


※文部科学時報は、教育・文化・スポーツ・科学技術・学術各般の施策の動向を紹介する月刊誌で、文部科学省唯一の総合広報誌です。(出典 文部科学省)


5月28日付けの日経新聞(朝刊)に2013年春、大阪梅田北ヤードに完成予定のナレッジキャピタル(知的創造拠点)の概要について、広告記事が掲載されました。

ナレッジキャピタルの上層階に大阪市が「大阪オープンイノベーションセンター」を設立予定。コンソーシアム関西は大阪市とのパートナーシップのもと、健康の増進、介護・福祉・医療の充実へ向けて医工連携プロジェクトを推進する予定。

戦略的大学連携支援事業の21年度の活動実績および
今後北ヤード・ナレッジキャピタルにおける
事業展開について朝日新聞に広報記事を掲載いたしました。

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本法人の設置目的及び活動内容等を朝日新聞の協力を得て、平成
 21年10月30日(金)朝刊の大阪本社版に掲載いたしました。
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「第2回理系女性人材育成セミナー」について、朝日新聞で開催案内記事が掲載されました。



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当法人の監事である寒川賢治博士が慶應義塾大学の
医学や生命科学の分野で優れた業績をあげた研究者に贈られる
「慶應医学賞」の授与されることが決定しました。

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寒川賢治博士(国立循環器病センター研究所長

授賞研究テーマ
「グレリンを中心とする新規生理活性ペプチドの発見と臨床への応用」成長ホルモン(GH)の分泌は、これまで視床下部ホルモンによって制御されていると考えられていましたが,GHS 受容体(GHS-R)と呼ばれるオーファン受容体を介した機序が存在することが示唆されていました。
寒川博士らは,独自の手法を用いてGHS-R に特異的な内在性リガンドを世界に先駆け胃組織から精製、構造決定することに成功しました。
この新規リガンドは3 番目のセリン残基が脂肪酸(n-オクタン酸)でアシル化修飾された特徴的な構造の28 個のアミノ酸からなるペプチドで、グレリンと名付けられました。
グレリンは,GH 分泌促進活性に加えて,強力な摂食促進作用を持つことも明らかとなり,現在,拒食症の治療薬として臨床試験段階にあります。

寒川博士らの発見したANP やBNP は治療薬や診断薬としてすでに臨床現場で使用されており,基礎医学と臨床医学を融合する実学的な分野で先導的な活躍をされています。


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当法人の副会長である大阪大学医学系研究科 倉智嘉久 教授により『生命の音楽』ゲノムを超えて−システムズバイオロジーへの招待デニス・ノーブル <著>を 09年6月に新曜社から 翻訳出版されました。

このたび、朝日新聞論説副主幹の尾関 章氏によりー「私」もプロセスという生命観ーと題し、書評を受けました。
著者(英オックスフォード大名誉教授)と倉智教授は親交が深く2年前に著者から日本語訳を依頼されたものです。
新潮流の統合的生命科学の基本的な考え方とその方法論が明確に語られています。専門家のみならず、広く一般にも十分理解できる平易な語り口であり、これからの生命科学を志す若い学生諸君にも是非、読んでいただきたい一冊です。



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2009年7月28日(火)に第36回 国際生理学会世界大会(IUPS2009)
サイエンスプログラム 〜科学にふれる夏休み〜についての記事が掲載されました。

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2009年7月24日(金)に第36回 国際生理学会世界大会(IUPS2009)
サイエンスプログラム〜科学にふれる夏休み〜についての記事が掲載されました。



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