関西5大学連携 第3回 サマースクールが大阪南港のホテルコスモスクエア国際交流センターにて、1泊2泊の合宿形式で行われました。
<武庫川女子大学、大阪薬科大学、関西大学、大阪大学の学生25名が参加>
・8月29日(月):特別講演「世界遺産 石見銀山から発信できること」
中村 俊郎(中村ブレイス株式会社 代表取締役 社長)
「実践コミュニケーション
ALL for ONE,ONE for ALL グループメンバーは運命共同体!」
前田 典子(株式会社 サニーフロンティア 講師)
・8月30日(火):グループワークの発表と評価、表彰式
特別講演では、石見銀山に近い島根県大田市の小さな企業が義肢装具の製造によって社会貢献をするお話しを伺い、実際に義足などそれぞれのパーツに触れながら有意義な時間を過ごしました。
また、普段は接することができない他大学の専門分野の異なる学生同士が、一つのテーマについて熱心に議論し、発表を行いました。
「文部科学時報 2011年1月号」に戦略的大学(5大学)連携支援事業の取り組みが掲載されました。
進む大学教育改革
関西5大学連携による「臨床医工学・情報学」領域の人材育成事業
5大学連携事業の概要や新規に立案したカリキュラムの内容、サマースクールにおけるグループワークの様子や満足度調査の結果などが掲載されています。
詳しくは下記の掲載記事(PDF)をご覧ください。
文部科学時報(5大学連携事業).pdf
※文部科学時報は、教育・文化・スポーツ・科学技術・学術各般の施策の動向を紹介する月刊誌で、文部科学省唯一の総合広報誌です。(出典 文部科学省)
2010年11月3日(水・祝)13時より『第3 回理系女性人材育成シンポジウム
兼理系女性のためのキャリアパス設計論 第3回セミナー』
「女性のキャリア開発の支援制度・政策に関する公開シンポジウ
ム」が開催されました。
大学生及び大学附属高校生等、出席者75名
基調講演に内閣府 男女共同参画局長の岡島敦子氏をお招きし、
男女共同参画をめざす国の具体的な施策及び今後、男女共同参画社会を築き
上げていくうえで、私たち一人ひとりが心がけなければならないこと等、
示唆に富むお話を高校生たちにも分かりやすくお話いただきました。
また、「男女共同参画をめざす意識改革について」及び「ワークライフ
バランスを推進する取り組みについて」のパネルディスカッションが実施され、
岡島敦子氏、武見ゆかり氏(女子栄養大学栄養学部教授)、籔 ゆき子氏
(パナソニック(株)ホームアプライアンス社くらし研究所長)による
活発な意見交換が行われました。

兼理系女性のためのキャリアパス設計論 第3回セミナー』
「女性のキャリア開発の支援制度・政策に関する公開シンポジウ
ム」が開催されました。
大学生及び大学附属高校生等、出席者75名
基調講演に内閣府 男女共同参画局長の岡島敦子氏をお招きし、
男女共同参画をめざす国の具体的な施策及び今後、男女共同参画社会を築き
上げていくうえで、私たち一人ひとりが心がけなければならないこと等、
示唆に富むお話を高校生たちにも分かりやすくお話いただきました。
また、「男女共同参画をめざす意識改革について」及び「ワークライフ
バランスを推進する取り組みについて」のパネルディスカッションが実施され、
岡島敦子氏、武見ゆかり氏(女子栄養大学栄養学部教授)、籔 ゆき子氏
(パナソニック(株)ホームアプライアンス社くらし研究所長)による
活発な意見交換が行われました。
関西5大学連携 教育プログラム『プレプロフェッショナルセミナー 兼 理系女性人材育成セミナー』のサマースクールが大阪南港のホテルコスモスクエア国際交流センターにて、1泊2泊の合宿形式で行われました。
・武庫川女子大学、大阪薬科大学、大阪電気通信大学、関西大学、奈良先端科学技術大学院大学の学生42名が参加
・1日目:「企業が求める人財像」等の講義とグループワーク
・2日目:グループワークの発表と評価、表彰式
普段は接することができない他大学の専門分野の異なる学生同士が、一つのテーマ(10年後になりたい自分の将来像:イメージした将来像に向かって進むにはどうすればよいか?)について熱心に議論し、まとめにパワーポイントを作成し発表を行いました。6グループのうち評価が上位3位のグループに対し表彰されました。閉会後は、記念写真撮影やメール交換する姿が見られました。



・武庫川女子大学、大阪薬科大学、大阪電気通信大学、関西大学、奈良先端科学技術大学院大学の学生42名が参加
・1日目:「企業が求める人財像」等の講義とグループワーク
・2日目:グループワークの発表と評価、表彰式
普段は接することができない他大学の専門分野の異なる学生同士が、一つのテーマ(10年後になりたい自分の将来像:イメージした将来像に向かって進むにはどうすればよいか?)について熱心に議論し、まとめにパワーポイントを作成し発表を行いました。6グループのうち評価が上位3位のグループに対し表彰されました。閉会後は、記念写真撮影やメール交換する姿が見られました。






































